英語をつかった細かい表現やイディオム等は、覚えておくと会話が非常にスムーズになります。
例えば、I can’t believe it! などの簡単な表現であっても、相手との会話が非常にはずみます。

然しながら、このような英会話での表現は、中学校や高校ではあまり習いませんし、受験英語の中でもなかなか出てこないのが現状です。
そのため、日本人は、日常会話英語に非常に弱いです。

なぜならば、子供の時に身につける英会話フレーズは、育児英語の過程で
身に付くものであって、学校では基本的に教えないものだからです。

ぜひ、会話表現などを押さえてからオンライン英会話にトライしてみましょう!
ここでは、会話の潤滑油として、ぜひ押さえておくべき表現集を紹介したいと思います。
どれも留学の際に私が実際に持参したものとなります。

英会話表現に関する参考書

amazonの中でも非常に高い評価を得ているのがこの本です。
ネイティブなら子どものときに身につける英会話なるほどフレーズ100
では、基本フレーズ100個とその発展フレーズ100個の合計200個の
フレーズが身につけられます。
内容は、簡単ですが、応用範囲が広い表現方法で、どれも日常英
会話では、絶対に不可欠なフレーズばかりです。
例えば、こんなフレーズです。
◆Go ahead ⇒どうぞ
◆That’s not what I meant ⇒ちがうちがう
◆I’m not sure how. ⇒どうやったらいいのか、わからないよ
とかです。
会話には必要不可欠なフレーズで、しかも簡単なので事前に覚えておいて、ここぞというときに使ってみるのがおすすめです。

英語は副詞だ!―副詞を使いこなせば表現も広がる! (アスカカルチャー)
岩切 良信
明日香出版社
売り上げランキング: 270651

タイトルはマニアックですが、かなり重宝する本です。私が、初級レベルの英語力から脱出するくらいの時期にお世話になりました。
ちょっとした簡単なセンテンスならば問題ないけど、ネイティブ等と比べてなにかが不足しているなーと感じている人にお勧めです。
副詞は、会話の潤滑油的な存在となりますので、副詞を扱えるようになれば中級者の仲間入りです。
例えば、「遅かれ早かれ」は、sooner or later であったり、「抜き打ち」であれば、without notice であったりと、副詞は英会話表現を豊かにしてくれます。
そんな副詞の表現がてんこ盛りに載っている本がこの本です。

ハイディの法則77 (CD付き)
ハイディ 矢野 さとう 有作
講談社
売り上げランキング: 9689

タイトルは非常に怪しいですが、amazonの評価をみてわかるとおり、バカ売れの本です。
この本の主旨は、本のいたるところに書いてありますが、「ジャパニーズイングリッシュからの脱却」です。
例えば、下記のような感じです。

◆How about ⇒ハバラ
◆got up ⇒ガラップ
◆get out of here(こっから出て行きな) ⇒ゲラーラヒァ
一例に過ぎないですが、ネイティブ発音のTIPSが77つあり、
それを理解して日本人英語からドロップアウトします。
本の作りは、とにかく楽しく読めるようになっていて、左半分がTIPSで右が例文や使い道や応用などがたくさんの絵を一緒に記載されていて非常に読みやすいです。
実際に外人に本当に通じるかどうか試してみてください!