発音とボキャブラリー関連の本を紹介したいと思います。

skype等を使った英会話では、ビデオ機能を使用せずに、音声だけでやり取りする学校もたくさんあります。
顔が見えないというのは、意外と意思の疎通に図るのに苦労します。
先生はプロなので、ある程度こちらの発音が悪くても理解してくれますが、発音記号や基本的な口の動かし方は、ある程度勉強してから望むほうがずっと効率的です。

またボキャブラリーも同様に、会話に必要な必要最低限の中学校3年生レベルまでの単語力はつけておくことがベストです。
語学学校などでは、ある単語に関連づけて、ボキャブラリーを増やしていく手法をとっているところが多いです。
例えば、「車」という単語があれば、「タイヤ」「ブレーキ」「運転」「右折」etcのように、関連する単語をひもづけて学習します。

発音関連

English Pronunciation in Use: Elementary: Self-Study and Classroom Use (English Pronunciation in Use)
Jonathan Marks
Cambridge University Press
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発音関連であれば、やはりこのin useシリーズが王道ですね。上記はelementaryレベル(初級)ですが、それ以外にも中級・上級コースもあります。
単元別に分けれており、見開き左側が説明で、右半分がエクササイズとなります。見開き2ページでひとつの単元が完結します。
口と舌の動きが、非常にわかりやすくかかれており、今まで発音記号などを意識してこなかった方にはもってこいかと思います。
セルフ学習用でもありますので、手元にもっておくと口の動きを確かめる際にも非常に重宝します。

ボキャブラリー関連

Basic Vocabulary in Use with Answers
Michael McCarthy Felicity O’Dell
Cambridge University Press
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ボキャブラリーの王道もやはりin useシリーズです。
ボキャブラリーに関しては、言葉を関連づけて覚えることが、一番の近道となります。
この本は、単元毎にトピックに沿った単語を学習できるようになっており、このベーシックレベルをクリアすれば、日常会話では困らない程度の単語力はつけることができると思います。
ちなみに初級レベルでありますが、今まで知らなかった単語がぞくぞくと出てきます!