ボキャブラリーに関しては、あるに越したことはありませんが、日常会話で使用する単語は、基本的に高校生レベルの単語力があれば問題ありません。

日本人の場合、haveやmakeなどの基本的な単語は当然ながら知っていますが、「He makes us happy」などの使役的な使い方が苦手な傾向にあります。
実際に私も苦労しました。
まさか日常会話でhaveやmakeがここまで頻発してでてくるとは…と何度も感じました。

私の経験を踏まえて、
「基本動詞を押さえる」点と「ボキャブラリーを増やす」点から、おすすめの英語参考書を紹介したいと思います。

基本動詞を押さえる本

NHK100語でスタート! 英会話 ~アメリカ編 DVD + BOOK (NHK出版DVD+BOOK)
投野 由紀夫
NHK出版
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以前にNHKでやっていた番組です。NHKの英語番組は優れた番組が非常に多く、よくみるようにしていますが、この番組ほど優れたものはない!と断言できます。
haveやmakeなどの100語を使って英会話を覚えていく番組です。
DVDもついており、ストーリーになっているため、リスニングの勉強にもなります。
当時番組を毎回録画しつつ、この本も永久保存版として購入しました。

ボキャブラリー

DUO 3.0
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鈴木 陽一
アイシーピー
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あまりに王道すぎますが、やはり私はDUOをお勧めします。
DUOのすぐれている点
・センテンスをベースに英単語を覚えるため、その単語の使い道がよくわかる
・英単語と同時に熟語も覚えられる
・文例が豊富で、単語レベルと質がちょうど良い

また本字体も非常にコンパクトです。また他の英単語帳にあるような、単語だけひたすら出ている本は、私の場合すぐに眠たくなってしまうため、DUOのように例文から重要単語を覚えられるタイプだと非常に覚えやすく単語と単語を関連づけて覚えることができます。
私は中学生時代からDUOを使ってます。ちなみにCDは別売りなのでお気をつけください。