オンライン英会話学校で頻繁に使用される参考書を紹介したいと思います。

どれも、欧米などへの留学などでも語学学校などで使用される王道の教科書です。
留学経験がある人であれば、知っている方も多いはずです。

もちろん全て洋書のため英語で英語を説明する参考書となりますが、中学生レベルの英語と辞書があれば無理なく読めますので安心ください。
(留学生の視点から作成されている本ですので使われている表現は非常に簡単です。)

また、Skypeで学習する際に、例えば「Present Perfect(現在完了形)」や「adjective(形容詞)」などの基本的な語学用語がわかっていると英語を教わる側にとっても、非常に理解しやすくなります。

Side By Side(サイドバイサイド)

Side by Side 1: Student Book with Audio CD Highlights
Bill Bliss Steven J. Molinsky
Pearson Education (US)
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Side By Sideは、主にフィリピン系のオンライン英会話でよく使用される参考書です。
基本的に独学でも使用できる作りになっており、絵が多様されているため初心者であっても感覚で英語を理解することができます。
レベルは以下4レベルありますので、自分のレベルにあったものを選びましょう。

<レベル1>
基本から英語をはじめたいという方向きになります。
レベルは、英検5級~4級程度で、中学生1年生レベルとなります。
<レベル2>
はじめて洋書で英語学習する方ならば、このレベルからが一番良いです。
レベルは英検4級程度で、中学生2年~3年生レベルです。
ただし、記載されている内容は全て英語表記ということをお忘れなく。
<レベル3>
レベルは英検3級程度です。現在完了なども少し入りますので、中学3年から高校1年レベルの内容となります。
<レベル4>
これが最終レベルとなります。中級者から上級者向きとなります。
レベルは英検2級程度ですので、高校3年生レベルの単語と英語力が必要となります。
一般的な英語レベルの物差しを使うと、「intermediate」もしくは「Upper-intermediate」クラスとなります。

Essential Grammar in Use

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Cambridge University Press
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イギリスのケンブリッジ出版から発行されている、留学生には王道の教科書です。ニュージーランドやオーストラリアをはじめ、語学学校などでも絶大な支持がある本です。留学生の間では、通称「赤本」と呼ばれ、中学生1年生から3年生レベルまでの基礎や、Ifを使ったフレーズ、under behind oppositeの使い方、afraid of、good atなどを使ったフレーズをはじめとした日常会話の基礎が学べます。
見開き2ページで各単元となっとおり、左半分が説明、右半分が練習問題になっています。絵が多様されているためstep by step同様に非常にわかりやすいです。

ちなみに、その上のレベルは「青本」と呼ばれ、中級以上のレベルとなります。以下イメージをクリックすればamazonで詳細を確認できます。